2011年07月31日

<セシウム汚染>稲わら餌の福島の肉牛、新たに290頭出荷


放射性セシウムに汚染された稲わらを
餌として与えられた肉牛の流通問題で、
福島県は30日、

新たにいわき市などの農家6戸から
計290頭が出荷されていたと発表しました。

汚染が疑われる同県産肉牛の出荷は
計872頭となりました。

県によると、農家は、いわき市3戸と、
須賀川市、古殿町、石川町各1戸。

出荷先は東京都213頭、横浜市30頭、
埼玉県越谷市30頭、同県本庄市16頭、
福島県1頭。

いわき市の農家に残っていた稲わらから
最大1キロ当たり2万4000ベクレルの
セシウムを検出しました。

福島県は11〜17日、
緊急時避難準備区域などを中心に
農家計511戸の立ち入り調査を実施。

16戸から計582頭が
汚染された稲わらを食べて出荷されたと
発表していました。

その後、宮城県産稲わらの汚染が判明し、
同県から稲わらを購入していた農家16戸を
対象に再調査していました。(毎日新聞)

 牛肉は、安心、安全になるまで
 当分の間食べられませんね。
     
posted by ルビー at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

やらせメール問題で、九電社長が「辞意」表明


九州電力の真部利応(としお)社長(66)は18日、
福岡市内で産経新聞などの取材に応じ、

玄海原発をめぐる「やらせメール」問題の
責任をとり、辞任する意向を表明しました。

具体的な辞任時期については、
「取締役会で議論してもらう」と述べ、

第三者委員会によるメール問題検証終了後の
2〜3カ月後になる見通しです。

真部社長は「(メール問題発覚)当初から
自分に全責任があると思っていた」として、

海江田万里経済産業相が
「組織のトップが責任を取るのは当たり前だ」
と辞任を迫ったのが直接の理由でないことを強調。

その上で、「今すぐに退任できるか
という問題がある。

メール問題の始末と、停止中の原発の再稼働、
電力需給、業績見通しなどを考慮しなければ
ならない」と語りました。

真部社長は平成19年6月に取締役から
社長に就任、任期は来年6月末まででした。
       (産経新聞)
 
 やらせを知っていたのでしょうか?
 責任を取るのは当然ですね。
posted by ルビー at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

ロシア偵察機に緊急発進=空自


 防衛省統合幕僚監部は17日、ロシアの電子偵察機1機が
同日、北海道から中国地方にかけての日本海側に飛来し、
航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応したと発表しました。
 
飛来したのは、電子情報の収集などを行う「IL20」で、同日
正午を挟んで約3時間にわたり、日本近海上空を飛行しました。 

 地震の被害状況を調べに来たのでしょうか?
 北方領土問題もあるので、ロシアは警戒した
 方がいいですね。
posted by ルビー at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件、事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする