2011年09月14日

米国人2人に恩赦=イラン大統領


イランのアハマディネジャド大統領は13日、
米紙ワシントン・ポストとのインタビューで、

2009年にイラン当局が拘束、
先にスパイ罪で禁錮刑を下した
米国人男性2人について、

「一方的な恩赦」を認め、
数日内に釈放する方針を明らかにしました。

同大統領は「2人が帰国できるように、
数日内の釈放の準備を進めている」と述べ、

「これは当然、一方的な人道行為だ」
と強調しました。 (時事通信)

 2年間もイランに拘束されていて
 釈放が決まり、家族はうれしいでしょうね。 
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2011年08月08日

中国の宇宙ステーションが打ち上げ秒読みに…有人月飛行も視野


中国の宇宙ステーション「天宮1号」が、
打ち上げの秒読み段階に入ったことが
分かりました。

酒泉衛星発射センター(内モンゴル自治区)
で8月中に打ち上げる予定といいます。

同ステーションを利用して中国は
宇宙船のドッキング技術を確立し、

有人月飛行にも役立てる考えです。
中国新聞社などが報じました。

「天宮1号」は中国にとって
宇宙ステーションの「ひな形」となります。

設計上の寿命は2年間です。
重量は約8トンで、長征2Fロケットで
打ち上げます。

打ち上げ後は、神舟8号、9号、10号との
ドッキングを行います。

8号は無人ですが、9、10号は有人で
「天宮1号」とのドッキングを行います。

ドッキングは、軌道上に長期間使用する
宇宙船を打ち上げた場合、

物資の補給や搭乗員の交代などのために、
欠かせない技術です。

米国が1960−70年代に行った
有人月飛行の「アポロ計画」では、

サターン5型という超大型ロケットを使い、
月到達に必要な司令船、機械船、着陸船を
一気に月周回軌道に送り込みました。

ただし、月面での活動を終えた着陸船と
司令船をドッキングさせる技術は不可欠
でした。

中国の有人月探査の方式は明らかに
されていませんが、

サターン5型より小さなロケットで
何回かに分けて必要な宇宙船などを
地球周回軌道に乗せ、

ドッキングさせてから
月に向かわせる可能性があります。

米国は新たな月や火星探査について、
「複数回打ち上げ方式」の

「コンステレーション計画」を進めましたが、
遅れや予算の圧迫で2010年に断念しました。

中国に負けないように、日本も早く
有人飛行できるようになって欲しいですね。
posted by ルビー at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

「やくざ」に制裁=薬物取引や人身売買で―米大統領


オバマ米大統領は25日、
国境を越えた犯罪行為で利益を上げる

「国際犯罪組織」に金融制裁を科す
大統領令に署名、

薬物・武器取引や人身売買を展開
しているとして、

日本の「やくざ」を制裁対象に指定しました。

財務省の声明は、日本の暴力団が
2008年時点で8万人の構成員を抱えると指摘。

覚せい剤を中心とした薬物取引や武器密売のほか、
東アジア各国の犯罪組織と連携し、

売春や人身売買などの「深刻な犯罪」を
行っていると言明しました。

また、建設・不動産・金融業界で
フロント企業を使って違法な収益を上げる一方、

米国内でも薬物取引やマネーロンダリング
(資金洗浄)などの活動を行っていると
説明しました。

ただ、声明では、暴力団の具体的な
組織名を挙げていません。(時事通信)

日本の暴力団と言えば山口組でしょうか?

安心して暮らせるように制裁を加えて、
暴力団を壊滅して欲しいですね。
  
posted by ルビー at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする