2011年04月18日

震災後に生活は変わりましたか? 首都圏と近畿圏で違い


ドゥ・ハウスの調査によると、首都圏と近畿圏の女性に
「震災後自宅のストックのために普段よりも多く購入
した商品」を尋ねたところ、最も多かったのは

「インスタント食品(缶詰・レトルト・即席食品)」。
 以下、「水」、「乾麺(パスタ・うどん・そば)」、
「お菓子」、「飲料(水以外)」、「パン」と続きました。

地域別に見ると、どの商品についても近畿圏より首都圏の
方がストックしている人が多くなりました。

「現在でも手に入りにくい商品」では、「水」「豆腐・納豆」
「牛乳・乳製品」が上位。

「水」は首都圏・近畿圏ともに手に入りにくいですが、
「豆腐・納豆」「牛乳・乳製品」については近畿圏で
手に入りにくいと感じている人はほとんどいないようです。

●震災後に生活は変わりましたか? 首都圏と近畿圏で違い

 震災の後にとった行動では、「電気を消したり暖房を控える
など、節電をするようになった」が最も多く、ほぼ半数を
占めました。

しかし、首都圏では70%弱が節電をするようになったのに
対して、近畿圏では30%強と東西で大きく異なっている
ようです。

2位以下は「以前よりもテレビを見る時間が増えた」、
「外出する頻度が減った」、「生産商品は産地を見る
ようになった」が続きましたが、

いずれも首都圏が近畿圏の割合を上回っていました。また、
「特にない」という回答は首都圏では20%弱でしたが、
近畿圏では50%強と対応に大きく差が生まれていました。

ドゥ・ハウスでは「首都圏では外出する頻度が減ったり、
洗濯物は部屋干しにする人もおり、放射能の影響も
ありそうだ」とコメントしています。

インターネットによる調査で、対象は首都圏(東京都、
神奈川県、埼玉県)、近畿圏(大阪府、京都府、兵庫県、
滋賀県、奈良県、和歌山県)在住で20〜69歳の女性1377人
(首都圏705人、近畿圏672人)。調査時期は2011年4月。

 近畿圏で地震を感じなかったので、あまり
 気にしない人が多いのではないでしょうか。
posted by ルビー at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

放射性ヨウ素、限度の4倍検出=福島原発30キロ沖


文部科学省は16日、福島第1原発の東約30キロ沖合で
採取した海水から、1リットル当たり161ベクレルの
放射性ヨウ素131を検出したと発表しました。

原発から排水する場合の濃度限度の4倍に当たります。
セシウム137も限度の2倍の186ベクレルでした。

この地点の放射能濃度は3月末から低下を続けて
いましたが、11日にヨウ素88.5ベクレル、
セシウム71.0ベクレルに上昇。

今回はほぼ倍増し、付近の海域では過去最高値と
なりました。

同省は「海流が南に向かっているところに、
北向きの強い風が吹いたため、放射性物質が移動
せずにとどまったのでは」と分析しています。

 放射能は目に見えないので恐いですね。
 一日も早く、安心して魚や野菜が食べられる
 ようになって欲しいと思います。 
 
posted by ルビー at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

<東日本大震災>被災者にモヤシの豆を無料郵送 深谷の農家



埼玉県深谷市新井のモヤシ農家、飯塚雅俊さん
(47)が、東日本大震災の被災者に

モヤシの豆1袋を、無料で郵送する活動を
始めました。

水と容器があれば1週間ほどでモヤシに育ちます。
食料にもなりますが、飯塚さんは

「生命力の強いモヤシの成長を見ることが、
少しでも被災者の希望になれば」と期待を込めます。


飯塚さんは数年前から、消費者にモヤシを
知ってもらおうとイベントなどで豆を配り、
家庭での栽培を勧めてきました。


送るのは1袋50グラムの豆と栽培マニュアル。
ビンやペットボトルなどの空き容器に豆を入れ、

水を注いで育てると、1週間で7、8倍の量に
なります。


飯塚さんは「大変な状況でも育つのがモヤシ。
被災地では生鮮野菜は手に入りにくいだろうし、
モヤシならカップめんにも合う」と話します。


対象は、希望する被災者、または被災した知人に
送りたいという人。

申し込みなどは飯塚商店(048・571・0783)。

 一週間で7〜8倍とは早く成長しますね。
 被災者に元気を与えてくれるといいですね。

posted by ルビー at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする